保護者の方へ

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ボーイスカウト川崎第53団は2012年で、設立から30周年を迎える、多くのスカウトを輩出してきた団体です。

ボーイスカウトの目的は、自立心のある健全な青少年を育てることです。
約100年前にイギリスで始まったこの活動は、いまや世界各国にボーイスカウト連盟があります。
日本では、少子化・ガキ大将不在の現代において、近所や学校で異年齢の交流はなかなかできないのが現状です。そんな中でボーイスカウトは2~5学年程の幅をもったグループで活動します。

最初は先輩に教わりながら「自分の役割を果たす」責任感を身につけ、やがて後輩を導きながら「思いやり」を育み、リーダーシップをとる事ができるようになります。このような組制をとりながら、子供たちの純粋な「好奇心」や「探求心」に応える活動を行っています。

具体的には奉仕活動(募金など)を始め、様々なプログラムを通して、フェアプレー、正義、忍耐、誠実、友愛、協調、責任などを学び、自立心や想像力を養います。

また、野外活動(キャンプ)など、自然の中で思いっきり体を動かす事も大切です。生命の不思議に触れ、驚き、感謝の心を持つ。自然の中での活動で、子供たちは心豊かに育つでしょう。

私たちはボーイスカウト運動の普及を通じて、地域に根ざした教育活動を行い、自らの成長も目指したいと考えています。 川崎53団にはたくさんの先輩が指導者としてスカウト活動に影・ひなたとなって関わっています。
是非ボーイスカウトでお子さんにすばらしい経験をさせてあげてください。(問合わせ)

ボーイスカウトの始まり

[画像]ベーデンパウエル卿ボーイスカウトは、1907年、英国で行われた小さなキャンプから始まりました。それは都会育ちの少年たちに夢と冒険を与えるすばらしいキャンプでした。

翌年の1908年、創始者ベーデン-パウエル卿により、本格的なボーイスカウト運動がスタートしました。ベーデン-パウエル卿は、英国の将来を担う立派な少年たちを育てようというビジョンのもとに、「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年たちに自然観察やグループでの遊びの楽しさ、素晴らしさを教えました。

これに魅せられた当時の少年たちは、野山を駆け回り、いろいろなことを学んでいきました。以来、ボーイスカウト運動は世界中に広がりました。創立後まもなく日本にも伝わり、現在も変わることなく受け継がれているのです。

※財団法人日本ボーイスカウト日本連盟は文部科学省認可団体です。

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