何歳から入団できますか?

幼稚園や保育園の年長さんから参加できます。

お子さんの年齢に合った育成を行うために、年齢層別に5つの部門(隊)に分かれています。各年齢に該当する部門(隊)に参加します。

ビーバー 小学校入学の4月~小2の3月
カブ 小3の4月~小5の3月
ボーイ 小6の4月~中3
ベンチャー 高校生
ローバー 大学生以上

ボーイスカウトでかかる費用は?

ボーイスカウト活動は、営利目的ではありませんから、なるべく家庭の負担のないようにつとめ、実費ベースの費用となっています。

具体的な、費用は以下となります。

<入団時(初回のみ)>
スカウト会館維持費(連盟登録費) 2000円

<年間費用>
ビーバー隊 カブ隊 ボーイ隊 ベンチャー
育成会費用 8,000円
保護者会会費 500円
安全対策費 2,400円
連盟登録・保険費 3,000円
隊費 18,000円 24,000円 24,000円 20,000円
年会費合計 31,900円 37,900円 37,900円 33,900円

(年会費を月換算にしてみると3200円/月以下の計算になります)
※1 年会費は半年ごとの分納が可能です。
※2 夏キャンプと1月のスキーに関しましては、別途参加費を徴収します。

制服、帽子などは、ビーバー隊やカブ隊で、卒業したスカウトのものをストックしている場合もあります。
在庫、サイズが合えば貸出します。

スカウトは「質素」を基本とし、贅沢や無駄遣いをしないよう指導しています。
ビーバースカウト、カブスカウトにはお金は持たせません。

ボーイスカウトの指導者とはどんな人?

子供を育てることに情熱をもった人たちが、ボランティアで指導しています。
指導者になるためには、ボーイスカウト規定にある指導者訓練を受け、
毎年、継続訓練も受けている指導者たちです。

指導者達は、ボーイスカウトを職業にしているわけではありません。
それぞれ自分の仕事があります。
その仕事の都合をつけて、土日、子供たちの指導にあたっています。
みんな子供たちが大好きで、スカウト運動に情熱をもって取り組んでいます。

ボーイスカウト活動は勉強等の妨げにならない?

活動は、日曜や休日の月2〜3回程度です。
一日の活動もあれば、半日で終わる活動もあります。
したがって、負担になるほどの時間ではありません。
川崎53団では、中学受験するスカウトもいますが、受験勉強に集中しなければならないときは、活動を休みます。
かえって、「スカウト活動は、頭をリラックスさせるのに役立った。」という声もありました。
学校のクラブ活動とかち合うときには、スカウト自らがどちらかを選択してかまいません。

保護者の手伝いは必要?

成長によって保護者のお手伝いの度合いが変わります。

■ビーバー隊
ビーバースカウト年代は常時目が離せないのが実情です。
したがって活動の内容によって保護者の方にお手伝いをお願いします。
また、送り迎えはしていただいています。

■カブ隊
毎回ではありませんが、活動プログラムによっては保護者のお手伝いを依頼します。
カブスカウト年代は、活動範囲が広がってくるので危険を防止するためにもお手伝いをお願いすることがあります。
また、お手伝いしていただくことで子供とのスキンシップが可能となります。
送り迎えは、基本的に必要ですが、5年生になって一人で活動に参加するスカウトもいます。

■ボーイ隊
ボーイスカウト年代になると自分のことは自分でできるようになります。
したがって、保護者のお手伝いはほとんど有りません。