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サーラスポンダ

合唱すると元気が出る歌です

キャンプだホイ

キャンプに行くのが楽しくなる。
そんなキャンプの歌です

アチャパチャノチャ

アチャパチャノチャ、なんとも独特の響きのあるよくわからない言葉ですが実はラップランドの民謡です。
ラップランドスカンディナヴィア半島北部からコラ半島に至る地域で、伝統的にサーミ人が住んでいる地域を指す)

トナカイやソリ、そしてオーロラがきらめく世界。そこで歌われている曲なんですね。

レクリエーションソングとして振り付けも存在し、歌詞に合わせて舟を漕いだり網をたぐり寄せたる動作をして体を動かす。是非やってみてください。

歌詞は以下の通り
(1)
アチャパチャノチャ アチャパチャノチャ
エベスサデベスサドラマサデ
アチャパチャノチャ アチャパチャノチャ
エベスサデベスサドラマサデ

(2)
セタベラケイセアバチャ セタベラケイセアバチャ

(3)
アチャパチャノチャ アチャパチャノチャ
エベスサデベスサドラマサデ

日本語の歌詞もつけられており、「オールを漕げ、オールを漕げ、目指す島はもうすぐだ」や「でっかい魚が食いついた」など様々に歌われているそうです。

振り付けは
(1)と(3)
 右足を斜め前に出し、両手で船を漕ぐ動作

(2)
セタベラケイセアの際
1曲目 釣り竿のリールを巻く
2曲目 網をたぐる
3曲目 魚の首を包丁で切る

バチャ
1曲目 遠くへ投げる
2曲目 網を船へあげる
3曲目 左手で魚の首を投げる

キャンプファイヤーだけでなく、学校やちょっとしたレクレーションでも
皆んなでやってみるのも楽しいのではないでしょうか

ちなみに、こんな歌詞のバリエーションもあるようです。
こぼれ話もボーイスカウトならではですね。

きょうの日はさようなら

今日の日はさようなら(きょうのひはさようなら)は、森山良子の1966年のヒット曲。 作詞・作曲は金子詔一。 ボーイスカウトやガールスカウトの活動において、団員やリーダーたちによって歌われるスカウトソングになっている。